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人間情報科学特論(2008春学期)

【シラバス】

科目名 人間情報科学特論
担当教員 安西 祐一郎   
学期 曜日 時限 春学期
配当課程 前期博士課程(修士課程)
学科・専攻 開放環境科学専攻
学年 1, 2年生
単位数 2単位
サブタイトル 情報処理システムとしての人間像を探る
内容 (集中講義)人間はコンピュータとは異なる種類の情報処理システムである。ではどのような情報処理システムなのだろうか? 過去数十年にわたってこの問い に答えようとしてきた「認知科学」(cognitive science)におけるいくつかの代表的な成果、およびそこから派生した先端的情報科学技術について、以下のような話題の中からいくつかを選んで、討論 を中心とした授業を行う:
情報とは何か? 知覚・記憶・思考の情報処理、問題解決のモデル、学習の過程、言語と認識、思考の自由とアフォーダンス、文化と思考、人工知能と人間、自然言語対話、学習する機械、人間と環境の相互作用、その他。
授業計画 本年度の話題として
1.知覚と記憶の人間情報処理(3時間)
2.問題解決と思考の情報処理モデル(3時間)
3.学習の過程(3時間)
4.言語、文化、思考(3時間)
5.人工知能と人間(3時間)
*各項目それぞれ1時間の実習を含む。
履修者への
コメント
成績評価方法 単位は、授業に出席するとともに、レポートを提出して、パスした者に与えられる。
テキスト
参考書 「問題解決の心理学」(中公新書)、「認識と学習」(岩波書店)、「認知科学の基礎」(岩波書店)、「認知科学ハンドブック」(共立出版)など
質問・相談

【担当教員】
安西祐一郎

 

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