慶應オープンコースウェア
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慶應義塾オープンコースウェアとは

○慶應義塾オープンコースウェア(慶應義塾OCW)は、慶應義塾大学が高等教育支援を目的に、慶應義塾大学で実際に行われている講義のシラバス、講義ノート、講義ビデオなどの講義情報をインターネット上に公開した、オープンエンドなラーニングコンテンツです。非営利的な教育目的であれば、誰でも無償でこの教材を使用することができます(*1)

○慶應義塾オープンコースウェアの全てのコンテンツはクリエイティブ・コモンズライセンスの下で公開されています。詳細な条件はこちらをご参照下さい。

○ネットにおいて高等教育の教材情報を無償で公開するOCWプロジェクトは、2001年に米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が開設した、MIT OpenCourseWare(MIT OCW)から始まりました。MIT OCWは2007年11月に、公開可能な全ての講義約1800をネット公開し、利便性の高い教育資源として全世界で利用されています。

○慶應義塾大学は、インターネットの World Wide Web(WWW)技術の標準化を進めるWorld Wide Web コンソーシアムのホスト機関の1つでもあり、従来から情報技術分野における先駆的な研究開発を続けてきました。また、日本最初の私学として150年に及ぶ歴史から培われた、高度な教育資産のデジタル化も進めています。

○これらの取り組みにより世界的な評価を得ている慶應義塾大学は、情報化社会における教育プログラムの国際的な交流を推進し、開かれた教育手段を拡大することを目的として、社会をリードする多くの人材を生んだ慶應義塾の優れた講義情報の公開を開始しました。

○慶應義塾大学は2005年5月13日に大阪大学、京都大学、東京工業大学、東京大学、早稲田大学とともに日本で最初にOCWを立ち上げた大学であり、以降日本のオープンコースウェア活動を日本オープンコースウェアコンソーシアム事務局として先導して参りました。


慶應三田旧図書館

*1 本サイトの教材の使用許諾については、「当サイトの利用に当たって」および「ヘルプ」を必ずお読みの上、ご利用ください。
*2 慶應義塾大学において英語で行われている講義情報は、日本語版においても英語での掲載となります。

 

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