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慶應義塾OCW >> コース一覧 >> 経済学部 >> 日本経済史(2004春学期)
日本経済史(2004春学期)

【テーマ07:幕末「開港」の国際的背景と経済的影響】

1 幕末「開港」と「外圧」
   (1)交通・通信革命の時代
      帆船から蒸気船へ/電信ネットワークの形成/福沢諭吉『民情一新』
   (2)ペリー来航と日米和親条約の締結
      北太平洋捕鯨業の発展/太平洋横断航路/日米和親条約
   (3)安政の5ヵ国条約:「不平等」条約?
      自由貿易/長崎・神奈川・箱館開港/領事裁判権(治外法権)と協定/関税/関税率
   (4)居留地貿易
      内地通商権/遊歩区域

2 「開港」の経済的影響
  (1)貿易構造
     輸出品と輸入品/貿易港と貿易相手国
  (2)「価格革命」
     国内物価体系の国際水準への平準化
  (3)伝統的流通システムの解体
     新しいタイプの貿易商人と新しい流通ルート/五品江戸廻送令(1860年)
  (4)金貨流出:理論と現実
     同種同量規定/日本(金安銀高)と海外(金高銀安)/万延の貨幣改鋳
  (5)徳川幕府の対外経済政策
     出貿易/洋式機械工業の導入
  (6)「開港」の経済史的意義:閉鎖経済から開放経済への転換

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