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慶應義塾OCW >> コース一覧 >> 経済学部 >> 日本経済史(2004春学期)
日本経済史(2004春学期)
【テーマ12:「日清戦後経営」と条約改正】

1 日清戦争
  (1)日清戦争とその意義
     戦費調達/華夷秩序の終焉
  (2)下関条約と三国干渉
     朝鮮の独立承認/遼東半島・台湾の割譲/賠償金2億両/開港場の拡大/
     揚子江航行権/内地工業権
  (3)中国にとっての日清戦争・下関条約

2 「日清戦後経営」
  (1)陸海軍備の拡張
  (2)製鋼所の設置(=八幡製鉄所)
  (3)運輸・通信ネットワークの整備・充実
     造船奨励法と航海奨励法(1896年)/鉄道
  (4)特殊金融機関の設立
     日本勧業銀行/農工銀行/北海道拓殖銀行/日本興業銀行
  (5)「日清戦後経営」の経済史的意義

3 金本位制の確立と条約改正
  (1)貨幣制度調査会
     金本位制と銀本位制:メリットとデメリット
  (2)金本位制の確立(1897年)


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