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慶應義塾OCW >> コース一覧 >> 経済学部 >> 日本経済史(2004春学期)
日本経済史(2004春学期)

【テーマ20:1930年代後半期の日本経済─政府と民間企業─】

1 「高橋財政」後の財政・経済政策
  (1)「馬場財政」
     広田内閣・馬場蔵相/「国策の基準」/軍部への追随/
     国際収支の悪化とインフレの昂進
  (2)「結城財政」
     林内閣・結城蔵相/「軍財抱合」財政
  (3)第1次近衛内閣の成立(1937年6月)
     賀屋蔵相と吉野商工相/「重要産業五ヵ年計画」/
     「財政経済三原則」(生産力拡充・国際収支均衡・物資需給調整)

2 「既成財閥」と「新興財閥」
  (1)「既成財閥」の動向
     資本と生産の集中/合理化の進展/財閥「転向」と株式公開
  (2)「新興財閥」の発展
     日産(鮎川義介)/日本窒素肥料(野口遵)/日本曹達(中野友礼)/
      昭和肥料(森直昶)/理研(大河内正敏)
  (3)新興財閥の特徴
  (4)重化学工業化と公害問題
     四大公害訴訟/日本窒素肥料(チッソ)の発展/硫安製造/朝鮮進出/水俣病問題


 


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