慶應オープンコースウェア
 

course_navi

Google
慶應義塾OCW>> コース一覧 >> 経済学部 >> 経済史II(2004秋学期)
経済史II(2004秋学期)
【テーマ06:中国の開港と洋務運動】

1 アヘン戦争後の中国
  (1)アロー戦争(1856年)
  (2)天津条約(1858年)と北京条約(1860年)
     賠償金/開港場の増加/内地旅行権/釐金の免除/九竜半島の割譲/外国公使の北京駐在/海外渡航の解禁/アヘン貿易の合法化
  (3)太平天国の乱(1851~64年)
     洪秀全の拝上帝会/「滅満興漢」/列強の清朝擁護政策

2 洋務運動:近代化への胎動
  (1)洋務派官僚の形成
     曽国藩と李鴻章/列強との協調/軍備・産業の近代化/「同治中興」
  (2)「中体西用論」
  (3)洋務派の経済政策
     軍備の近代化/民間資本の導入/「官督商弁」/張之洞「漢冶萍公司」
  (4)洋務運動の評価
     半植民地化の促進か?民族資本発展の契機か?

3 開港後の貿易と経済
  (1)ミッチェル報告書(1852年)
  (2)外国貿易と国内経済
     開港場/海関の設置/外国資本の活動/輸出品と輸入品/買弁商人/財政構造の転換

ページトップへ>>

  ←前へ
講義一覧に戻る
次へ→

コーストップへ>>

慶應義塾OCW トップへ>>

Creative Commons License
本サイトのコンテンツは、 クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。