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慶應義塾OCW>> コース一覧 >> 経済学部 >> 経済史II(2004秋学期)
経済史II(2004秋学期)

【テーマ07:幕末「開港」と近代日本】

1 徳川時代と明治時代
  (1)西欧の「近代」と日本の「近代」
     近代日本の特徴/日本資本主義論争/講座派と労農派/近代化論
  (2)連続説と非連続説
     明治維新の評価/幕末「開港」の経済史的意義/徳川時代の経済発展

2 徳川時代の経済発展:マクロ的考察
  (1)徳川社会の政治・経済システム
     兵農分離/身分制/石高制/「鎖国」/中央集権と地方分権
  (2)徳川期の経済発展
     人口・耕地面積・実収石高・物価/農業生産の発展/
     17世紀の「外延的」成長と18世紀の「内包的」成長/市場経済化の進展

3 「開港」~明治期の経済発展:マクロ的考察
  (1)「開港」:閉鎖経済から開放経済へ
     安政の五ヵ国条約/居留地貿易/「開港」の経済的影響
  (2)明治期の経済発展
     明治政府の成立/財政問題/地租改正・秩禄処分・「殖産興業」/
     転換期としての「松方財政」/「企業勃興」期/日清戦争/
     金本位制の確立(1897年)と条約改正(1899年)



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