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慶應義塾OCW>> コース一覧 >> 経済学部 >> 経済史II(2004秋学期)
経済史II(2004秋学期)

【テーマ10:両大戦間期の世界経済とアジア
       ─「パクス・ブリタニカ」から「パクス・アメリカーナ」へ─】

1 1920年代の世界経済:国際協調の模索
  (1)「ヴェルサイユ・ワシントン体制」
        ヴェルサイユ条約/国際協調と軍縮/ワシントン会議/四ヵ国条約/
        九ヵ国条約/海軍軍縮条約
   (2)戦後経済復興と金本位制の再建
        ヨーロッパの経済復興とドイツ賠償金問題/ポンドとドル/資金
        移動のメカニズム/ジェノア経済会議(1922年)/平価切下げと金為替本位制/
        再建金本位制の特徴

2 1930年代の世界経済:金本位制の崩壊とブロック経済の形成
  (1)世界恐慌と金本位制の崩壊
       アメリカ経済の特徴/投資先の変化/1929年10月/経済政策の失敗/
       イギリスの金本位制離脱/管理通貨制度/保護貿易政策/
        オタワ会議(1932年)/経済摩擦と世界貿易の縮小
  (2)アジア・アフリカ諸地域への影響
       交易条件の悪化/1次産品価格下落と購買力低下/国際商品協定

3 世界のなかの日本経済
  (1)戦間期の日本経済
       第一次大戦ブームから金融恐慌(1927年)へ/政友会と憲政会(民政党)/
        「井上財政」/金解禁と金輸出再禁止/「高橋財政」/
       軍事費の増大/「時局匡救事業」/低為替放任
  (2)貿易と対外経済関係
       円為替下落/経済摩擦/日印会商・日英会商・日蘭会商/
       アジア貿易と植民地貿易/貿易収支の悪化と外貨不足/円系経済圏






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