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慶應義塾OCW >> コース一覧 >> 経済学部 >> 近代日本と福沢諭吉(2004秋学期)

近代日本と福沢諭吉(2004秋学期)

【試験】
次の問1と問2の両問に答えなさい。ただし解答は、問1・問2それぞれを別々の解答用紙に記述し、指定された別々の場所に提出しなさい。

問1 福沢諭吉の思想を1語のキーワードで表現するとすれば貴君は、どのようなキーワードをあげるか。その1語を示し、なぜそれがキーワードとなるかを、できるだけ今学期の講義全体に関係させて論じなさい。

問2 次の(1)~(6)より1問を選択して答えなさい。なお解答の最初に、どの問題を選択したかを明記すること。

(1)福澤は『尚商立国論』と『実業論』において、日本のビジネスとその担い手のあり方について、それぞれどのような提言をしているか。その要旨を述べなさい。
(2) 慶應義塾創立の理念とはどのようなものであったか、またその理念を今日の我々がどのように受けとめるべきかについて論じなさい。
(3) 福澤諭吉の法に対する考え方の特徴点を二つとりあげ、それぞれについて説明しなさい。
(4) 福澤と彼の幕末期の同僚たち(アーネスト・サトウ、松木弘安、箕作秋坪、福地源一郎ら)との比較から言えることは何か。
(5) 「文明」について述べてください。
(6)福沢諭吉が中津の人々に向けて著した論説をひとつ取り上げ、どのような意図があったかを論じなさい。


 

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