慶應オープンコースウェア
 

course_navi

Google

慶應義塾OCW >> コース一覧 >> 経済学部 >> 日本経済史(2008春学期)

日本経済史(2008春学期)
【テーマ03:徳川幕府の財政・経済政策,17世紀~18世紀前半期の政治と経済】

1 徳川社会をどうとらえるか?
   (1)マクロ的考察
      元禄期と宝暦~天明期/「三大改革」(享保・寛政・天保改革)の意味
   (2)幕府の財政構造
   (3)藩の財政構造

2 徳川幕府の経済政策
  (1)交通・通信システムの整備
     陸上交通/宿駅伝馬制と通信制度/河川舟運の発達/
      沿岸航路の開発(東廻り航路と西廻り航路)
  (2)幕府の通貨政策
     金銀銭三貨体制/計数貨幣と秤量貨幣/大坂(銀建て)と江戸(金建て)/両替商の登場

3 17世紀後半~18世紀前半期の政治と経済
  (1)転換期としての「元禄」時代
     政治組織の再編/綱吉の放漫財政/財政悪化/荻原重秀の貨幣改鋳/
      相対的貨幣不足/為替と藩札
  (2)「享保改革」(1716~45)
     白石の「正徳の治」/吉宗の登場/財政再建/倹約令/町人請負新田/
      定免法の採用と年貢増徴/株仲間の公認/流通・物価の統制

ページトップへ>>

 
←前へ
講義一覧に戻る
次へ→

コーストップへ>>

慶應義塾OCW トップへ>>

Creative Commons License
本サイトのコンテンツは、 クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。