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慶應義塾OCW >> コース一覧 >> 経済学部 >> 日本経済史(2008春学期)

日本経済史(2008春学期)

【テーマ13:「日露戦後経営」と国際収支の危機】

1 日露戦争(1904~1905年)
  (1)日清戦後の東アジア
     列強による勢力範囲の分割/義和団の乱(1900年)/ロシアの脅威の増大/
     日英同盟(1902年)
  (2)戦費調達
     公債の発行/英貨公債の重要性
  (3)ポーツマス条約
     朝鮮の保護国化/ロシアの満州からの撤退/旅順・大連の租借権と鉄道利権

2 「日露戦後経営」と国際収支の危機
  (1)外債発行と外資輸入(第1次資本輸入期)
     在外正貨の補充/ロンドン金融市場/若槻礼次郎『古風庵回顧録』/
      地方外債の発行/外国社債の発行/外資による直接投資
  (2)国際収支の危機と第1次世界大戦
     「大正新時代の天祐」(井上馨)



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