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慶應義塾OCW >> コース一覧 >> 経済学部 >> 日本経済史(2008春学期)

日本経済史(2008春学期)

【テーマ14:日清・日露戦後経営期の日本経済】

1 財閥の形成
  (1)三井と三菱
     三井銀行と三井物産/岩崎弥太郎/三菱(汽船)会社/日本郵船の成立/
     官業払下げ/「商業資本」から「産業資本」へ
  (2)経営組織の近代化:三井の「中上川の改革」
     中上川彦次郎/三井銀行・三井物産の改革/「工業化政策」/家計と経営の分離
  (3)多角化の展開
     石炭業から化学・金属工業へ/鉱業から重工業へ/「機関銀行」/持株会社化

2 日露戦後の主要産業の動向
     綿紡績業/鉱業(石炭業と製銅業)/銀行業

3 「公害」問題の発生
  (1)足尾銅山
     古河市兵衛/洋式精錬法の導入/足尾銅山鉱毒事件/田中正造/谷中村
  (2)神岡鉱山
     三井組の進出/銀から亜鉛へ/カドミウム汚染/イタイイタイ病

 


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