慶應オープンコースウェア
 

course_navi

Google

慶應義塾OCW >> コース一覧 >> 経済学部 >> 日本経済史(2008春学期)

日本経済史(2008春学期)
【テーマ21:「準戦時体制」・「戦時体制」下の日本経済】

1 「準戦時体制」下の日本経済
  (1)日中戦争の開始
     戦前期日本の経済システム/盧溝橋事件
  (2)国際収支の危機
     貿易収支の構造/外貨不足/ブロック経済化

2 経済統制の強化
  (1)輸出入品等臨時措置法と臨時資金調整法
     経済統制の開始/輸出入品等臨時措置法/臨時資金調整法/企画院の設置
  (2)国家総動員法(1938年)
  (3)民間経済・国民生活の統制
     日本製鉄/電力統制/電力管理法と日本発送電株式会社/価格等統制令/
     企業改革/重要産業団体令/国民生活の統制と協力体制の強化

3 「戦時体制」下の日本経済
  (1)日米経済関係の悪化と南方進出
     1939年 7月  日米通商条約廃棄通告
     1940年 7月  第2次近衛内閣成立
             重要資源の確保と援蒋ルート遮断のために南進を決定
             米,対日石油・屑鉄輸出許可制
          9月  北部仏印進駐
             日独伊三国軍事同盟調印
          12月  「経済新体制確立要綱」
     1941年 4月  日米交渉開始
          7月  南部仏印進駐
             米,在米日本/資産凍結
          8月  米,対日石油輸出禁止
          9月  「帝国国策遂行要綱」
          10月  東条内閣成立
          11月  ハル・ノート
          12月  真珠湾攻撃
  (2)「太平洋戦争」下の日本経済
     重要資源の確保/ミッドウェイ海戦の敗北(1942年)/「新体制」の修正/軍需会社法
  (3)戦時金融システム
     日銀の役割/全国金融統制会/軍需会社指定金融機関制度(1944年)
  (4)戦時経済の崩壊
     船舶不足と海上輸送の困難/ポツダム宣言・無条件降伏(1945年8月)


ページトップへ>>

 
←前へ
講義一覧に戻る
次へ→

コーストップへ>>

慶應義塾OCW トップへ>>

Creative Commons License
本サイトのコンテンツは、 クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。