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慶應義塾OCW >>学問のすゝめ21>>東京会場
 

学問のすすめ21|慶應OCW

150
 

【学問のすゝめ21】とは

2008 年、慶應義塾が日本の近代総合学塾として初めて創立150 年を迎えるにあたり、全国13ヶ所で1年間にわたり記念講演会「学問のすゝめ21」を開催しました。この講演会シリーズでは、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係など、私たちの暮らしを取巻くさまざまな課題をテーマ として設定しています。義塾の第一線の研究者とさまざまな分野で活躍している塾員を講演者として、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることで、参加者にいろいろな考えに触れ、新たな発見や学びの楽しさを実感していただくことを目指しています。高質なアカデミズム、現代社会の最先端の現場における実践的知識と見解、福澤諭吉の志を現代に生かすことなどを盛り込んだ、義塾ならではの講演会です。

開催地は、東京、福岡、広島、札幌、仙台、京都、静岡、名古屋、鹿児島、岡山、金沢、高松、大阪です。 ひとりでも多くの方にこの講演会シリーズを聴講いただけるよう、 当日の記録映像の配信を開始いたしました。

このページは8月5日(日)に三田キャンパス(東京都港区)で行われた第1回の講演会のページです。

 

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講演会テーマ  「よく学び よく遊び」

三田には、青白き秀才は似合わなかった。よく学びよく遊ぶ明朗な若者達。彼らの笑顔をたたえた交わりに福澤の残した夢が託されていた。夢、それは独立した個人が共に創る新しい社会。その個人と個人を結びつける豊かな人間性。それを育む「学び」と「遊び」。義塾に息づいていた「よく学びよく遊び」の精神を考察する。

【開催概要】

講演会模様

講演ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。)

ブロードバンド ナローバンド
概要
工藤常任理事挨拶

「人にはどれだけの物が必要か」

鈴木 孝夫(慶應義塾大学 名誉教授)

「青年小泉信三のロンドン」

林 望(作家)

「学びと遊びの区別がつかない」

宮下 啓三(慶應義塾大学 名誉教授)
講演者鼎談

「よく学び よく遊び」

安西塾長挨拶
全ての講演を一括再生

学問のすすめ21公式Webサイトは <<こちら>>

東京会場の講演が本になりました。購入は<<こちらから>>

 

講師略歴

鈴木 孝夫

鈴木 孝夫(スズキ タカオ)
【略歴】
1926年生まれ。慶應義塾大学名誉教授。慶大医学部より文学部英文科を経て、言語文化研究所教授。専門は文化人類学、生物学的観点からの言語社会学。近年は自然保護、環境問題に関する著作が多い。 <詳細はこちら>

林 望

林 望(ハヤシ ノゾム)
【略歴】
1949年東京生まれ。作家・書誌学者。慶應義塾大学卒業、同大学院博士 課程修了。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。専門は、日 本書誌学・国文学。<詳細はこちら>

宮下 啓三

宮下 啓三(ミヤシタ ケイゾウ)
【略歴】
慶應義塾大学名誉教授、文学博士。スイス、オーストリアを含むドイツ文学及び演劇を専門とし、著作多数。主な著作として『グリム・森と古城の旅』(日本放送出版協会 1986年)、『700歳のスイス-アルプスの国の過去と今と未来』(筑摩書房 1991年)がある。<詳細はこちら>

 

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