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慶應義塾OCW >>学問のすゝめ21>>岡山会場
 

学問のすすめ21|慶應OCW

150
 

【学問のすゝめ21】とは

2008 年、慶應義塾が日本の近代総合学塾として初めて創立150 年を迎えるにあたり、全国13ヶ所で1年間にわたり記念講演会「学問のすゝめ21」を開催しました。この講演会シリーズでは、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係など、私たちの暮らしを取巻くさまざまな課題をテーマ として設定しています。義塾の第一線の研究者とさまざまな分野で活躍している塾員を講演者として、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることで、参加者にいろいろな考えに触れ、新たな発見や学びの楽しさを実感していただくことを目指しています。高質なアカデミズム、現代社会の最先端の現場における実践的知識と見解、福澤諭吉の志を現代に生かすことなどを盛り込んだ、義塾ならではの講演会です。

開催地は、東京、福岡、広島、札幌、仙台、京都、静岡、名古屋、鹿児島、岡山、金沢、高松、大阪です。 ひとりでも多くの方にこの講演会シリーズを聴講いただけるよう、 当日の記録映像の配信を開始いたしました。

このページは3月30日(日)に岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市)で行われた第10回の講演会のページです。

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講演会テーマ   「終末期のケアを考える

「死」―それは命ある者すべてに平等に訪れ、決して逃れることはできないもの。
いつか訪れる両親や配偶者など近しい者の「死」、そして自分の「死」に対峙したときの不安を和らげるために、終末期に受けるケアについて事前に考えておくことは、医療の複雑化・多様化がすすむ現代において必要不可欠なことである。
本講演会では、まず石坂浩二さんが自らの体験記を、次に池上直己さんが医療の立場から死に至る終末期のパターンを、また井田良さんが法律上の課題を述べることにより、各々の終末期を考えるきっかけとしたい。

【開催概要】

  • 日程: 2008年3月30日(日)
  • 場所: 岡山コンベンションセンター コンベンションホール
  • 主催: 慶應義塾
  • 共催: 山陽新聞社
  • 後援: 岡山県、岡山市
  • 特別協力: 岡山県三田会

講演会模様

講演ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。)

ブロードバンド ナローバンド
概要
開会挨拶(坂本常任理事)

「良い患者にならないために-ひとりひとりにとってのQOL-」

石坂 浩二(俳優)

「亡くなり方を考える」

池上 直己(慶應義塾大学 医学部教授)

「終末期ケアをめぐる医と法と倫理」

井田 良 (慶應義塾大学大学院 法務研究科教授)

パネルディスカッション

「終末期のケアを考える」

コーディネーター
     阿川 佐和子(文筆家)

全ての講演を一括再生

学問のすすめ21公式Webサイトは <<こちら>>

岡山会場の講演が本になりました。購入は<<こちらから>>

 

講師略歴

石坂 浩二

石坂 浩二(イシザカ コウジ)
【略歴】
1962年(昭和37年)慶應義塾大学在学中、TVドラマ「七人の刑事」でデビュー。
その後、NHK大河ドラマの主演を初め、テレビ、映画、舞台で数々のドラマでも活躍を続け、CMにも多数出演。 <詳細はこちら>

池上 直己

池上 直己 (イケガミ ナオキ)
【略歴】
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授
昭和24年5月3日生
昭和50年 慶應義塾大学医学部卒 <詳細はこちら>

井田 良

井田 良 (イダ マコト)
【略歴】
慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授
1956年生まれ,慶應義塾大学法学部法律学科卒業。独ケルン大学にて法学博士号を取得。<詳細はこちら>

コーディネーター

阿川 佐和子

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)
【略歴】
1953年11月1日東京生まれ。
1976年 3月慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業。<詳細はこちら>

 

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