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慶應義塾OCW >>学問のすゝめ21>>高松会場
 

学問のすすめ21|慶應OCW

150
 

【学問のすゝめ21】とは

2008 年、慶應義塾が日本の近代総合学塾として初めて創立150 年を迎えるにあたり、全国13ヶ所で1年間にわたり記念講演会「学問のすゝめ21」を開催しました。この講演会シリーズでは、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係など、私たちの暮らしを取巻くさまざまな課題をテーマ として設定しています。義塾の第一線の研究者とさまざまな分野で活躍している塾員を講演者として、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることで、参加者にいろいろな考えに触れ、新たな発見や学びの楽しさを実感していただくことを目指しています。高質なアカデミズム、現代社会の最先端の現場における実践的知識と見解、福澤諭吉の志を現代に生かすことなどを盛り込んだ、義塾ならではの講演会です。

開催地は、東京、福岡、広島、札幌、仙台、京都、静岡、名古屋、鹿児島、岡山、金沢、高松、大阪です。 ひとりでも多くの方にこの講演会シリーズを聴講いただけるよう、 当日の記録映像の配信を開始いたしました。

このページは5月25日(日)にサンポートホール高松(香川県県高松市)で行われた第12回の講演会のページです。

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講演会テーマ   「日本の政治経済を考える」

昨年7月の参議院議員選挙の結果両院で多数派が異なる「ねじれ」現象が生まれ、政治は膠着状態に陥った。一方、経済面でも米国のサブプライム・ローン問題 に起因する株価の大幅下落や、円高、物価上昇など不安要素が多い。戦後体制からの脱却を目指した安部内閣は、結局政権を放り出し、後を継いだ福田内閣も明 解なヴィジョンを提示するにいたっていない今日、いったいこれからの政治経済はどうなるのだろうか。また、どうあるべきなのか。
本講演がこれからの政治、経済を考えるきっかけになれば幸いである。

【開催概要】

  • 日程: 2008年5月25日(日)
    場所: サンポートホール高松
    主催: 慶應義塾、
    共催: 四國新聞社
    後援: 香川県、高松市
    特別協力: 讃岐三田会、四国連合三田会

講演会模様

講演ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。)

ブロードバンド ナローバンド
概要
開会挨拶(坂本常任理事)

「日本政治の行方」

小林 良彰(慶應義塾大学 法学部教授)

「地方分権改革は進んだか」

片山 善博(慶應義塾大学 法学部教授)

「日本経済と改革のこれから」

竹中 平蔵(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科教授)

講演者鼎談

「日本の政治経済を考える」

進行:小林良彰教授

全ての講演を一括再生

学問のすすめ21公式Webサイトは <<こちら>>

高松会場の講演が本になりました。購入は<<こちらから>>

 

講師略歴

小林 良彰

小林 良彰(コバヤシ ヨシアキ)
【略歴】
1954年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、法学博士。同大学助教授を経て、現在、慶應義塾大学法学部教授・同大学多文化市民意識研究センター長。<詳細はこちら>

片山 善博

片山 善博(カタヤマ ヨシヒロ)
【略歴】
慶應義塾大学法学部教授。1951年岡山県に生まれる。1974年東京大学法学部卒業と同時に自治省(現総務省)に入省。その後能代税務署長、自治大臣官房国際交流企画官、自治省固定資産税課長、同府県税課長などを経て、1999年4月より鳥取県知事を2期務める。<詳細はこちら>

竹中 平蔵

竹中 平蔵(タケナカ ヘイゾウ)
【略歴】
1973年 一橋大学経済学部卒業、日本開発銀行入行。1977年 同設備投資研究所。1981年 ハーバード大学、ペンシルバニア大学 客員研究員。1982年 大蔵省財政金融研究室 主任研究官(~87年6月)。<詳細はこちら>

 

 

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