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慶應義塾OCW >>学問のすゝめ21>>大阪会場
 

学問のすすめ21|慶應OCW

150
 

【学問のすゝめ21】とは

2008 年、慶應義塾が日本の近代総合学塾として初めて創立150 年を迎えるにあたり、全国13ヶ所で1年間にわたり記念講演会「学問のすゝめ21」を開催しました。この講演会シリーズでは、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係など、私たちの暮らしを取巻くさまざまな課題をテーマ として設定しています。義塾の第一線の研究者とさまざまな分野で活躍している塾員を講演者として、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることで、参加者にいろいろな考えに触れ、新たな発見や学びの楽しさを実感していただくことを目指しています。高質なアカデミズム、現代社会の最先端の現場における実践的知識と見解、福澤諭吉の志を現代に生かすことなどを盛り込んだ、義塾ならではの講演会です。

開催地は、東京、福岡、広島、札幌、仙台、京都、静岡、名古屋、鹿児島、岡山、金沢、高松、大阪です。 ひとりでも多くの方にこの講演会シリーズを聴講いただけるよう、 当日の記録映像の配信を開始いたしました。

このページは6月7日(土)に堂島リバーフォーラム(大阪府大阪市)で行われた第13回の講演会のページです。

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講演会テーマ   「ニュースという『知識』」

私たちはふだん、ニュースを事実に基づく情報として受け取り、それはやがて私たち、そして社会の中に蓄積され「知識」として定着していきます。その意味で は、ニュースは単なる一過性の情報ではなく、私たちの思考の拠りどころにもなり得る大切なものと言えます。ただし、ニュースの内容は、事件や出来事のいく つかの要素を切り取ったものであるということを私たちは忘れてはいけません。それでは、私たちはニュースを見る眼を、考える力をどのように養えばいいので しょうか。この講演会では、こうした問題についてさまざまな角度から考察したいと思います。

【開催概要】

  • 日程: 2008年6月7日(土)
  • 場所: 堂島リバーフォーラム
  • 主催: 慶應義塾 
  • 共催: 読売新聞社
  • 特別協力: 大阪慶應倶楽部、関西合同三田会

講演会模様

講演ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。)

ブロードバンド ナローバンド
概要
開会挨拶(山崎常任理事)

「ニュースと『政治』を見る視点」

大石 裕(慶應義塾大学 法学部教授)

「ニュースの真偽」

財部 誠一(ジャーナリスト)

「ジャーナリストの夢と現実」

橋本 五郎(読売新聞 特別編集委員)

パネルディスカッション

 「ニュースを読む力」

コーディネーター
進藤 晶子(フリーキャスター)

全ての講演を一括再生
*:「申し訳ございませんが、ご本人のご要望により映像は公開いたしておりません。 
ブックレットにて内容をご確認いただければ幸いでございます。」

学問のすすめ21公式Webサイトは <<こちら>>

大阪会場の講演が本になりました。購入は<<こちらから>>

 

講師略歴

大石 裕

大石 裕(オオイシ ユタカ)
【略歴】
慶應義塾大学法学部教授、同メディア・コミュニケーション研究所所長。博士(法学)。<詳細はこちら>

財部 誠一

財部 誠一(タカラベ セイイチ)
【略歴】
慶應義塾大学法学部卒業後、野村證券に入社。同社退社後、3年間の出版社勤務を経てフリーランスジャーナリストに。金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして期待される。<詳細はこちら>

 

橋本 五郎

橋本 五郎(ハシモト ゴロウ)
【略歴】
昭和21年(1946年)12月29日、秋田県琴丘町(現三種町)生まれ。昭和45年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年読売新聞社入社、浜松支局に配属。昭和50年本社社会部。同51年政治部。平成4年政治部次長。<詳細はこちら>

コーディネーター

進藤 晶子

進藤 晶子(シンドウ マサコ)
【略歴】
1971年9月10日生まれ。神戸松蔭女子学院大学卒業後、94年TBSにアナウンサーとして入社。「NEWS23」のキャスターを務める。99年10月「ニュースの森」のメインキャスターとして活躍。<詳細はこちら>

 

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