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慶應義塾OCW >>学問のすゝめ21>>福岡会場
 

学問のすすめ21|慶應OCW

150
 

【学問のすゝめ21】とは

2008 年、慶應義塾が日本の近代総合学塾として初めて創立150 年を迎えるにあたり、全国13ヶ所で1年間にわたり記念講演会「学問のすゝめ21」を開催しました。この講演会シリーズでは、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係など、私たちの暮らしを取巻くさまざまな課題をテーマ として設定しています。義塾の第一線の研究者とさまざまな分野で活躍している塾員を講演者として、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることで、参加者にいろいろな考えに触れ、新たな発見や学びの楽しさを実感していただくことを目指しています。高質なアカデミズム、現代社会の最先端の現場における実践的知識と見解、福澤諭吉の志を現代に生かすことなどを盛り込んだ、義塾ならではの講演会です。

開催地は、東京、福岡、広島、札幌、仙台、京都、静岡、名古屋、鹿児島、岡山、金沢、高松、大阪の予定です。 ひとりでも多くの方にこの講演会シリーズを聴講いただけるよう、 当日の記録映像の配信を開始いたしました。

このページは8月19日(日)にアクロス福岡イベントホール(福岡県福岡市)で行われた第2回の講演会のページです。

 

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講演会テーマ  「これからの地域社会とスポーツ」

スポーツは、心身の健全な発達に必要不可欠なものであり、生涯にわたってスポーツに親しむことは、人々にとって有意義なことである。また、世代間の交流、地域住民の健康・体力の保持増進、高齢化社会へむけての対応、地域の独自性の確立など、21世紀における新たな地域社会の形成を考えるうえでも、スポーツの新しい価値創造やスポーツを軸としたまちづくりは、不可欠なテーマでもある。本講演会では、各講演者が具体的事例を交えながら、スポーツが果たす役割を 提示するとともに、今後、住民が主体的に、地域に根ざしたスポーツ文化を形成していくためにはどうすればよいかということを考える機会としたい。

【開催概要】

  • 日程: 平成19年8月19日(日)
  • 場所: アクロス福岡 イベントホール
  • 主催: 慶應義塾
  • 共催: 西日本新聞社
  • 後援: 福岡県、福岡市
  • 特別協力: 福岡三田会、九州・沖縄連合三田会

講演会模様

講演ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。)

ブロードバンド ナローバンド
概要
工藤常任理事挨拶

「生涯現役社会を目指して」

清家 篤(慶應義塾大学 商学部教授)

「アスリートから学ぶ-スポーツ動作の生体工学的解析とその応用-」

大谷 俊郎(慶應義塾大学 看護医療学部教授)

「地域とプロ野球チーム -大リーグと日本- 」

池井 優(慶應義塾大学 名誉教授)
全ての講演を一括再生

学問のすすめ21公式Webサイトは <<こちら>>

福岡会場の講演が本になりました。購入は<<こちらから>>

 

講師略歴

清家 篤

清家 篤(セイケ アツシ)
【略歴】
1978年、慶應義塾大学経済学部卒業、同大学大学院商学研究科博士課程修了、同大学商学部助教授を経て、1992年より現職。この間ランド研究所研究員、経済企画庁経済研究所客員主任研究官等を歴任。<詳細はこちら>

大谷 俊郎

大谷 俊郎(オオタニ トシロウ)
【略歴】
昭和55年8月 慶應義塾大学医学部卒業し膝関節外科、スポーツ整形外科、を専門とし外科医として活躍、現在では慶應義塾大学看護医療学部教授、慶應義塾大学医学部兼担教授としてメディアなどでも活躍中。<詳細はこちら>

池井 優

池井 優(イケイ マサル)
【略歴】
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、米国コロンビア大学留学し現在では慶應義塾大学名誉教授、日本スポーツ学会代表理事を勤める。<詳細はこちら>

 

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