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慶應義塾OCW >>学問のすゝめ21>>札幌会場
 

学問のすすめ21|慶應OCW

150
 

【学問のすゝめ21】とは

2008 年、慶應義塾が日本の近代総合学塾として初めて創立150 年を迎えるにあたり、全国13ヶ所で1年間にわたり記念講演会「学問のすゝめ21」を開催しました。この講演会シリーズでは、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係など、私たちの暮らしを取巻くさまざまな課題をテーマ として設定しています。義塾の第一線の研究者とさまざまな分野で活躍している塾員を講演者として、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることで、参加者にいろいろな考えに触れ、新たな発見や学びの楽しさを実感していただくことを目指しています。高質なアカデミズム、現代社会の最先端の現場における実践的知識と見解、福澤諭吉の志を現代に生かすことなどを盛り込んだ、義塾ならではの講演会です。

開催地は、東京、福岡、広島、札幌、仙台、京都、静岡、名古屋、鹿児島、岡山、金沢、高松、大阪の予定です。 ひとりでも多くの方にこの講演会シリーズを聴講いただけるよう、 当日の記録映像の配信を開始いたしました。

このページは9月9日(日)に道新ホール(北海道札幌市)で行われた第4回の講演会のページです。

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講演会テーマ  「地域力あふれる豊かな社会を目指して」

グローバル化がすすむ現代、人々の生活は国際化し、そしてより便利になってきた。一方、人々が育み、守ってきた固有の文化的価値の画一化などが懸念される 時代でもある。豊かな国際社会は国々の個性を保持してこそ実現され、そして地域の個性が尊重される社会の奥行きと多様性こそが国際競争力の源泉である。い ま、一人ひとりが地域固有の風土や環境、文化、社会システムをいかに育み活かしていくかを考え、実践していくことが一層重要になっている。本講演会では、 地域の多様なリソースを活かし、住民が主役の街づくりを通して「地域力のある豊かな社会」の形成にむけて考える。

【開催概要】

  • 日程: 2007年9月9日(日)
  • 場所: 道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目 道新ビル大通館8階)
  • 主催: 慶應義塾
  • 共催: 北海道新聞社
  • 特別協力: 札幌三田会、北海道連合三田会

講演会模様

講演ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。)

(ブロードバンド ナローバンド
概要
開会挨拶(西村常任理事)

「グローバリゼーションと地域社会 」

和気 洋子(慶應義塾大学 商学部教授)

「負ける建築-リソースを活かした街のデザイン-」

隈 研吾(慶應義塾大学 理工学部教授)

「北の大地から世界へ 」

手嶋 龍一(慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究センター教授)
全ての講演を一括再生

学問のすすめ21公式Webサイトは <<こちら>>

札幌会場の講演が本になりました。購入は<<こちらから>>

 

講師略歴

和気洋子

和気 洋子(ワケ ヨウコ)
【略歴】
現慶應義塾大学商学部教授、1980年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。主な職歴:(株)富士銀行国際部を退職後、慶應義塾大学商学部助手・助教授およびロンドン大学(LSE)訪問研究員を経て、93年現職に就任。 <詳細はこちら>

隈 研吾

隈 研吾(クマ ケンゴ)
【略歴】
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、隈研吾建築都市設計事務所主宰。自然と技術と人間との新しい関係を切り開く建築を提案。2001年より慶應義塾大学理工学部教授。主な作品に「亀老山展望台」。 <詳細はこちら>

手嶋龍一

手嶋 龍一(テシマ リュウイチ)
【略歴】
2005年6月、NHKから独立後は、作家・外交ジャーナリストとして、外交・安全保障問題を素材とした幅広い著作活動を展開。2006年3月に新潮社から出版したドキュメント・ノベル『ウルトラ・ダラー』は22万部(2007年1月時点)のベストセラー。 <詳細はこちら>

 

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