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慶應義塾OCW >>学問のすゝめ21>>仙台会場
 

学問のすすめ21|慶應OCW

150
 

【学問のすゝめ21】とは

2008 年、慶應義塾が日本の近代総合学塾として初めて創立150 年を迎えるにあたり、全国13ヶ所で1年間にわたり記念講演会「学問のすゝめ21」を開催しました。この講演会シリーズでは、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係など、私たちの暮らしを取巻くさまざまな課題をテーマ として設定しています。義塾の第一線の研究者とさまざまな分野で活躍している塾員を講演者として、ひとつのテーマに複数の視点から光を当てることで、参加者にいろいろな考えに触れ、新たな発見や学びの楽しさを実感していただくことを目指しています。高質なアカデミズム、現代社会の最先端の現場における実践的知識と見解、福澤諭吉の志を現代に生かすことなどを盛り込んだ、義塾ならではの講演会です。

開催地は、東京、福岡、広島、札幌、仙台、京都、静岡、名古屋、鹿児島、岡山、金沢、高松、大阪です。 ひとりでも多くの方にこの講演会シリーズを聴講いただけるよう、 当日の記録映像の配信を開始いたしました。

このページは10月8日(月 祝日)にホテル仙台プラザ(宮城県仙台市)で行われた第5回の講演会のページです。

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講演会テーマ  「文学のすすめ」

人文学の危機が叫ばれて久しいけれども、21世紀を迎えた現在、はたして文学はどのような可能性を探求しているのだろうか。三田文学の伝統は永井荷風に始 まり、佐藤春夫や西脇順三郎、遠藤周作、江藤淳らによって発展したが、慶應義塾の文学は狭義の文学ジャンルを超えた範囲でも、また広く外国文学の研究や批評、翻訳の分野においても、大きな成果を収めた。さまざまな制約の増えた現代、わたしたちの想像力の自由を確保するために、いま再び文学をおすすめしたい。

【開催概要】

  • 日程: 2007年10月8日(月 祝日)
  • 場所: ホテル仙台プラザ 松島
  • 主催: 慶應義塾
  • 共催: 河北新報社
  • 後援: 宮城県、仙台市
  • 特別協力: 仙台三田会、東北連合三田会

講演会模様

講演ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。)

ブロードバンド ナローバンド 概要
開会挨拶(坂本常任理事)

「文学のアメリカ」 [配布資料]

巽 孝之

(慶應義塾大学 文学部教授)

「楽問ノススメ」

荻野 アンナ

(慶應義塾大学 文学部教授)

「推理と空理の小説史」

川又 千秋

(作家)

講演者鼎談

「文学のすすめ」

全ての講演を一括再生

学問のすすめ21公式Webサイトは <<こちら>>

仙台会場の講演が本になりました。購入は<<こちらから>>

 

講師略歴

巽 孝之

巽 孝之 (タツミ タカユキ)
【略歴】
1955年東京生。コーネル大学大学院博士課程修了(Ph.D.,1987)。慶應義塾大学文学部教授。アメリカ文学専攻。著書に『ニュー・アメリカニズム』(青土社、1995年度福沢賞)、『アメリカン・ソドム』(研究社,2001年)、ほか。<詳細はこちら>

荻野 アンナ

荻野 アンナ(オギノ アンナ)
【略歴】
1956年、横浜山手で画家である母と、フランス人系アメリカ人の父親との間に一人娘として生まれる。慶應大学在学中にパリ第3大学に留学、帰国後大学院に進む。83年からフランス政府給費留学生として、パリ第4大学(ソルボンヌ)に再び留学、博士号取得。<詳細はこちら>

川又 千秋

川又 千秋 (カワマタ チアキ)
【略歴】
1948年小樽市生。慶應義塾大学文学部卒業、博報堂入社。制作部在職中よりSF専門誌等に作品を発表。1980年より作家専業。1981年『火星人先史』にて星雲賞、1985年『幻詩狩り』にて日本SF大賞受賞。<詳細はこちら>

 

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