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 慶應義塾オープンコースウェア(慶應義塾OCW)の情報を利用する場合のよくある質問(FAQ)と、その答えをまとめています。
  1)慶應義塾Opencourseware(慶應義塾OCW)とは何ですか?

2)慶應義塾OCWとMIT OCWとは、どのような関係ですか? また、MIT OCWの日本語翻訳版を提供しているのですか。

3)慶應義塾OCWはwebを用いた慶應義塾の通信教育ですか? またはwebを用いたe-ラーニングですか?

4)慶應義塾OCWの情報を利用するために、登録は必要ですか?

5)慶應義塾OCWは慶應義塾大学の全ての講義を掲載しているのですか?

6)どの講義情報が利用できるか、どうすれば分かりますか。

7)どのようにしたら、慶應義塾OCWの情報を利用できますか。

8)掲載されている講義情報以外の慶應義塾の教材を得ることはできますか?


9)慶應義塾OCWの教材を用いて教育することを提示した有料の講座、教育コースがありました。これらは慶應義塾大学の認定を受けているのでしょうか。

10)私のウェブサイトで、私たちは慶應義塾OCWの講義情報を利用しています、と表示してもいいですか。

11)慶應義塾OCWのページへのリンクをしていいですか?

12)講義ノートの形式が一定でないのはなぜですか? また、いくつかの講義では課題や試験がないのはどうしてですか。

13)慶應義塾OCWにはビデオの講座はないのですか。

14)慶應義塾OCWの教材の著作権は誰が持っているのですか?

15)慶應義塾OCWの利用者に求められる条件は何ですか?

16)慶應義塾大学は、どのようなものを“非営利的な使用”としますか。


17)どのようにすれば、慶應義塾OCWの講義情報を適切に使うことができますか。

18)慶應義塾OCWは慶應義塾大学の全教員が参加していますか?

19)講義情報に掲載されている教材について、教員に直接質問したいのですが?

20)慶應義塾OCWへの問い合わせはどのように送りますか?

1)慶應義塾オープンコースウェア(慶應義塾OCW)とは何ですか?
  慶應義塾大学の学部講義、大学院講義で用いられる講義ノートやシラバスなどの情報を、ウェブ上に無償で公開し、世界中のだれもがそれを利用して学習することのできるオープンエンドな教育コンテンツです。
 慶應義塾OCWのコンテンツは、ここに定められた許可規定(15)および17)を参照)に則れば、学習者だけではなく、教育に携わる方々も授業や研究の参考に利用することができます。また、教育を目的にするのであれば必要な形に改変して公開し、使用することができます。さらに、電子化されたこれらのコンテンツは、利用者が利用したい形に変更することができます。その形式は将来開発されるものも可能です。
  これらの講義情報を誰でもアクセスできるウェブに無償で公開する目的は、大学の持つ知を社会全体が具体的に利用できる形に変えること、また、慶應義塾が伝統的に培った高度な教育を支える講義情報を世界に向けて発信することにより、各国各地域の教育機関の交流研究を促し、これからの教育に求められる高度かつ新たな教育プログラムの開発に資することにあります。
  大学の講義材料をウェブ上に発信していくオープンコースウエアの試みは、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)がMIT OpenCourseWareとして開始したものです。
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2)慶應義塾OCWとMIT OCWとは、どのような関係ですか? また、MIT OCWの日本語翻訳版を提供しているのですか?
  大学の講義材料をウェブ上で発信していくOCWは、2000年からアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)が開始しました。従来の通信教育およびe-ラーニングのような特定の集団を対象とする閉ざされたウェブ講義ではなく、開かれたウェブで、対象を限定せずに公開した講義材料は、全世界から支持され、世界中の国の学生、教育機関に利用されています。この反響を受けて、MITでは、教材公開を世界の大学に拡大することにより、より大きな教育改革を波及させることを目指して、2004年から選ばれた大学に参加を呼びかけました。慶應義塾大学は情報分野において先端的な研究開発を行ってきたという歴史から、また、日本で最も歴史のある近代的総合学塾として充実した教育資産を持つことから、このプロジェクトに参加を決定しました。
  慶應義塾OCWは、英語を主体として世界的に教育材料の自由な利用を目指したMIT OCWのコンセプトに基づいていますが、慶應義塾において行われている講義の材料を提供するものであり、MIT OCWの翻訳版ではありません。このサイトがMIT OCWのサイトと共通のコンセプトに基づいていることは、このサイトを全世界の教育者・学習者にとって利便性のあるプログラムとする目的によっています。
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3)慶應義塾OCWはwebを用いた慶應義塾の通信教育ですか? またはwebを用いたe-ラーニングですか?
  慶應義塾OCWはウェブに講義の情報を公開し、ユーザが教育あるいは学習のために自由に用いることができます。
  OCWは慶應義塾大学の通信教育課程の授業ではなく、学部、大学院講義の一部となるものではありません。このサイトに公開された情報を用いることは、慶應義塾の単位認定、学位認定とは全く無関係です。
  このOCWは、講義情報を提供することにより、開かれた教育の提供、教育コンテンツの新たな開発に寄与するものです。慶應義塾の講義はどのような主題で、どのように組み立てられているのかを参考として、学習者が学習の材料とすること、あるいは教育者が自らの教育にこの講義情報を用いたり、アレンジして利用したりすることを想定して提供されているものです。
  また、慶應義塾OCWは、申し込みおよび登録を経ての履修を目的としたe-ラーニングの素材でもありません。講義情報は、インターネット上の慶應義塾OCWに掲載されるにあたって内容の改変はされてはいません。電子化された材料は、基本的に講義で用いられているのと同じ状態のままで提供されています。
  これらは、あくまで講義の情報を誰でも利用可能な教材として提供することに限定しているのであり、受講に対して慶應義塾が一定の責任を負う通信教育、eラーニングの教材として提供しているものではありません。
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4)慶應義塾OCWの情報を利用するために、登録は必要ですか?
  慶應義塾OCWにアクセスし、情報を見るにあたり、登録、申し込みは不要です。自由にアクセスし、そのまま利用していただいて結構です。
  教材を自らの学習に用いるだけでなく、電子ファイルあるいは印刷書類として配ったり、サイトに掲載したりするなど、他人にも公開する目的で利用する場合は、必ず著作権の表示を行ってください。また、この情報を営利のために用いたり、あるいはここに定められた公開についての条件を変更することはできません。詳しいことは、15)17)、および「当サイトの利用に当たって」をご覧ください。
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5)慶應義塾OCWは慶應義塾大学の全ての講義を掲載しているのですか?
  慶應義塾OCWは、慶應義塾大学の講義を担当する教員の自発的な参加により講義情報の提供を受けているため、慶應義塾大学の全ての講義の掲載を約束するものではありません。2007年5月現在、慶應義塾OCWは、文学部、経済学部、法学部、理工学部。国際センターで行われているいくつかの講義を英語版、日本語版として掲載しています。今後、順次対象講義を増やしていく予定です。
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6)どの講義情報が利用できるか、どうすれば分かりますか?
 利用できる講義情報は、トップページの「コース一覧」をクリックした先のページに掲載されています。また、トップページでは、各講義情報の紹介がクリックごとにランダムで表示されています。
  トップページの検索窓からは、講義情報に含まれる単語を検索することが可能です。今後、順次利用できる講義が増えてきますが、それについては、トップページのお知らせ、あるいはコース一覧をご確認ください。
  講義情報のタイトルを選んでクリックすると、講義の概要を記したコースガイドのページに行きます。画面の左には、その講義で利用できるメニューが詳しく表示されています。
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7)どのようにしたら、慶應義塾OCWの情報を利用できますか?
  慶應義塾OCWは、慶應義塾大学で行われている講義のシラバス、講義ノートなどの材料をウェブ上に公開する講義情報の提供です。これは通信教育、あるいはウェブをベースにしたe-ラーニング等の特定の対象者に向けて行われるものではありません。
  この講義情報を利用するに当たって、個人的な学習に用いる場合は申し込み、登録は一切不要です。教育者による講義情報の複製、配布、翻訳、そして変更は、非営利的な利用に限り、著作権の表示(17)および「当サイトの利用に当たって」をご覧ください)を行うことを条件として認められます。
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8)掲載されている講義情報以外の慶應義塾の教材を得ることはできますか?
  慶應義塾OCWで現在掲載していない講義の材料は提供することができません。ただし、掲載する慶應義塾の講義情報は、今後順次増やす予定になっています。具体的にどの講義が今後掲載されるかは、教材の準備および著作権などの問題に左右されるため、定まっていません。
  今後、掲載が決定した講義は、随時トップページおよびコース一覧に掲示していきます。
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9)慶應義塾OCWの教材を用いて教育することを提示した有料の講座、教育コースがありました。これらは慶應義塾大学の認定を受けているのでしょうか?
  慶應義塾OCWは、当OCWで提供している教材を用いて有料の講座を開設することは(たとえ実費だけであっても)、いかなる教育団体、個人に対しても許可をしていません。もし、そういった団体あるいは個人があった場合には、こちらまでご連絡をお願い致します。
  慶應義塾大学の単位および学位は、慶應義塾大学に正規の試験および手続きを経て入学し、所定の講義を履修することにより得られるものです。このOCWの講義材料を用いて学習することは、入学および正規の講義の履修の代わりとはなりません。
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10)私のウェブサイトで、私たちは慶應義塾OCWの講義情報を利用しています、と表示してもいいですか?
  個人の利用ではなく、他者の利用を目的として、非営利的に公開あるいは配布をする場合は、利用規定にしたがって公開・配布物の該当部分に、慶應義塾OCWおよび著者のクレジットを表記する必要があります。しかし、慶應義塾OCWがあなたのサイト、配布物に対して、講義の材料を提供していると表記したり、そのように理解される表現を記載したりすること(慶應義塾および慶應義塾OCWのロゴの無断使用を含む)は、許可していません。
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11)慶應義塾OCWのページへのリンクをしていいですか?
  慶應義塾OCWの使用の条件を守る限りは、慶應義塾OCWのどのページへのリンクでも許可しています。連絡も必要はありません。
  ただし、慶應義塾大学、あるいは慶應義塾OCWと提携・提供ほか、特定の関係を表記する、あるいは関係を連想させるような表記をあなたのページに掲示することは許可していません。
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12)講義ノートの形式が一定でないのはなぜですか? また、いくつかの講義では課題や試験がないのはどうしてですか?
  それぞれの講義情報は、この慶應義塾OCWに自発的に参加している教員による講義の計画と講義ノートから作成されています。これらの講義情報をウェブに掲載する際に、テキストだけを掲載するのか、図版を組み合わせるのかなどは、講義のスタイル、および元の教材の形式、またウェブでの見易さなどによって異なります。pdfでの画像入りの教材、あるいはテキストベースでの教材などに分かれているのはそのためです。
  課題や試験問題については、評価は口頭発表やディスカッションとする場合もあり、また、特定の試験問題は開示しない方針が採られたりするなど、講義それぞれによって異なるため、掲載の有無が生じます。各講義情報の左側には、その講義情報で利用できる材料の一覧が表示されています。
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13)慶應義塾OCWにはビデオの講座はないのですか?
  マサチューセッツ工科大学のOCWにはいくつかのビデオ講義があります。慶應義塾OCWでも経済学部、理工学部の講義からビデオ提供を始めました。また、「復活!慶應義塾の名講義」は慶應義塾大学が単位を付与する対象として提供した講義ではありませんが、多くの方々に講義の楽しさ、有用性をご理解いただくために全講義録とビデオを公開しています。
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14)慶應義塾OCWの教材の著作権は誰が持っているのですか?
  慶應義塾OCWに掲載されている講義情報の著作権は、基本的には当該講義の構成者である慶應義塾大学教員が保持しています。慶應義塾の研究および講義の中で作成された教材の場合は、慶應義塾大学および作成に関与した教員、関係者に著作権があります。教材に出典が明記されている場合は、該当部分の著作権は表示された著作者が保持しています。詳しくは「当サイトの利用に当たって」および17)をご覧ください。
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15)慶應義塾OCWの利用者に求められる条件は何ですか?
慶應義塾OCWの基本的な目的は、慶應義塾大学の講義で使われている講義情報を、非営利的な教育目的において、誰もが自由に使えるようウェブ上で公開することです。
慶應義塾OCWを通して、慶應義塾大学は、講義で用いるそのままの状態で、講義情報を電子化して提供します。使用に当たって使用者の目的に沿った改変をすることに関する制限はありません。講義情報は編集、翻訳、他の教材との統合、フォーマットの変更をすることができますが、その場合には、以下の条件の遵守が必要です。
1.非営利的:慶應義塾OCWの講義情報の利用は、教材の利用によって料金が発生する営利的な教育事業以外の教育目的においてのみ許可されます。
2.帰属:慶應義塾OCWに掲載されているすべての講義情報の原著作権は、慶應義塾大学、あるいは作成に関与した慶應義塾大学の教員にあります。本著作権は、この講義情報を利用して生まれた教材においても引き続き保持されています。利用者は、この講義情報およびそれを利用して作成した教材の公開、配布に当たっては、原著作者のクレジットを出さなければなりません。
これら慶應義塾OCWの使用については、「当サイトの利用に当たって」、および17)をご覧ください。

具体的な提供条件はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの「表示・非営利・継承」に準拠しています。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの詳細は本ページ最下部のCCマークをクリックしてください。

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16)慶應義塾大学は、どのようなものを“非営利的な使用”としますか?
  営利的な使用とは、教材を用いる場合にどのようなかたちであれ、料金あるいは報酬が発生することを言います。それが実費だけであったとしても、営利的に含まれます。あなたが教材を使用しようとしたとき、それが非営利的な使用にあたるかどうか不明な場合は、こちらまでご連絡ください。
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17)どのようにすれば、慶應義塾OCWの講義情報を適切に使うことができますか?
  あなたが、慶應義塾OCWの講義情報をそのままで、あるいは改変して配布するときには、以下のようにクレジットを表記してください。
  「この教材は慶應義塾大学OpenCourseWareの「(コースタイトル)」(教授氏名、講義の年)から(を改変して)作成しています。Copyright(c)講義の年 教授氏名」
  例えば、02A-001日本経済史(2004春学期)(杉山伸也)の講義ノートを引用し、追加資料を加えて授業資料を作成した場合には、
「この教材は慶應義塾大学OpenCourseWareの「日本経済史」(杉山伸也、2004)を改変して作成しています。Copyright(c)2004 杉山伸也」
となります。
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18)慶應義塾OCWは慶應義塾大学の全教員が参加していますか?
  慶應義塾OCWへの教員の参加は任意となっています。現在は、慶應義塾の文学部、経済学部、法学部、理工学部および国際センターの教員の参加をもとに構成されています。今後の他の講義、他の学部の講義開設については、決定次第サイト上でお知らせしていく予定です。また、新しく掲載した講義は、コース一覧、およびトップページに紹介していますのでご覧ください。
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19)講義情報に掲載されている教材について、教員に直接質問したいのですが?
  慶應義塾OCWは慶應義塾大学の講義情報をウェブに掲載して提供していますが、慶應義塾大学で受講する講義の提供ではありません。教育において重要な過程である教授陣と学生の相互の交流は、慶應義塾大学に入学した学生に与えられているものです。慶應義塾OCWは利用者に教員との直接のやり取りは提供していません。特定の講義情報に関する質問は、フィードバックを通じてお寄せください。慶應義塾OCWで検討したうえ、必要が認められれば、慶應義塾大学の該当学部に送られます。フィードバックはコースの運営を改良するための貴重な意見として承っております。原則として直接の返答は行っていません。
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20)慶應義塾OCWへの問い合わせはどのように送りますか?
  トップページ、あるいは各講義情報にあるフィードバックのページからお寄せください。いただいたコメントには原則として返答はしておりませんが、慶應義塾OCWのサイトの改良に役立たせていただきます。
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