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慶應義塾OCW >>教員紹介>>萩原能久

【教員紹介】

萩原能久(はぎわら・よしひさ)

慶應義塾大学法学部政治学科教授、大学院法学研究科委員、三田ITC所長。
オーストリアのウィーン大学政治学研究所、法哲学研究所・グラーツ大学哲学研究所、イギリスのケンブリッジ大学ダウニング校に留学。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。政治思想学会、日本ポパー哲学研究会の理事であり、日本政治学会、日本平和学会に所属する。政治哲学、政治理論、社会科学方法論を専門とし、ウィーン生まれの哲学者カール・ポパーの影響を受けて形成された「批判的合理主義」に依拠しつつ、広い意味で科学と政治の関係にまつわる諸問題、具体的にはイデオロギー論、社会工学構想、民主主義論(開かれた社会)の諸問題を中心に研究をすすめてきた。現在はその関心を思想史的にも敷衍しつつ、平和研究との接点を模索している。

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