慶應オープンコースウェア教員紹介
 
Google

慶應OCW|文学部→

慶應OCW|経済学部→

慶應OCW|法学部→

慶應OCW|理工学部→

慶應OCW|国際センター→

 

慶應義塾OCW >>教員紹介>>成瀬正啓

【教員紹介】

成瀬正啓(なるせ・まさひろ)

慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻後期博士課程在学中
松本研究室所属

2006年慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業
2007年慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了
2007年より慶應義塾大学大学院博士課程に在学

<研究活動>
「受精の際の精子-卵間の認識」
受精という一連の過程で、卵外被の通過に欠かせない先体反応は重要なプロセスであり、人間も含め動物界の多くの生物に共通した現象である。精子が卵外被糖鎖を特異的に認識して先体胞をエクソサイトーシスするその機構を分子的・生理学的に解析している。

<論文>

  1. Matsumoto M, Kawase O, Sadiqul M, Naruse M, Watanabe S, Ishikawa R, Hoshi M、Regulation of starfish sperm acrosome reaction by cGMP, pH, cAMP and Ca2+.
    International Journal of Developmental Biology (in press) 2008
  2. Naruse M, Matsumoto M, Hoshi M, Analysis of Acrosome Reaction-Inducing Substance(ARIS) Receptor on the Sperm Surface in Asterias amurensis.
    Zoological science  Vol.23 No.12 1171 (2006)
  3. Gunaratne, Herath Jayantha  訳 成瀬正啓, Modifications of Acrosome Reaction-Inducing Egg Coat Glycans. 先体反応誘起に関わる卵外被グリカンに見られる修飾。
    Trends in Glycoscience and Glycotechnology Vol. 19 No. 106 59-64 (2007)

<その他の学術活動>
慶應義塾普通部選択授業「ザ・矢上」において毎年3回の講義(2006年度より)
臨海若手の会運営委員

<賞罰>
2006年慶應工学会賞

2007年理工学部国際会議論文発表奨励賞

2008年藤原奨学賞

 

講義トップへ>>

慶應義塾OCW トップへ>>

Creative Commons License
本サイトのコンテンツは、 クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。