慶應オープンコースウェア
 

coutse_navi

Google
慶應義塾OCW >>コース一覧 >> 法学部 >> 現代国際政治II ―アジア冷戦史における朝鮮戦争とベトナム戦争(2004春学期)
現代国際政治II ―アジア冷戦史における朝鮮戦争とベトナム戦争(2004春学期)

【テーマ11:インドシナ戦争とアメリカ】


はじめに
   ・トルーマン政権のインドシナ政策
   ―対仏援助政策/東南アジア政策の見直し(PPS51)/朝鮮戦争勃発の影響

1 アイゼンハワー政権のインドシナ政策
   (1) アイゼンハワー政権のジレンマ
   (2) フランスのジレンマ
   (3) ナヴァール計画と対仏援助
   (4) インドシナにおける米英仏関係
   ―ドミノ理論に基づくコミットメント深化(米)/防御的な封じ込め戦略(英)/
    戦争の国際化拒否(仏)

2 ディエン・ビエン・フー危機
   (1) 軍事介入論議
   (2) 統一行動をめぐる米英仏関係
   (3) 不介入決定

3 ジュネーヴ会議
   ―会議における米英対立/対中政策に起因する東南アジア政策の相違

4 アメリカのアジア政策への影響
   ―強硬な対中政策/日本の軍事力増強




ページトップへ>>

  ←前へ
講義一覧に戻る
次へ→

コーストップへ>>

慶應義塾OCW トップへ>>

Creative Commons License
本サイトのコンテンツは、 クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。