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講義と私

本コーナーは大学の講義について皆様にもっとご理解いただき、様々な活用をしていただくことを目的として、広く各界でご活躍の慶應義塾大学卒業生(塾員)の方々から大学時代の講義に関わるご自身の経験や知見に基づき、「講義と私」のテーマでご寄稿いただいたものです。


ご執筆者
内容抄録
第5回
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福澤 武 三菱地所株式会社相談役   

半世紀程前、日吉で内山正熊教授の国際政治論を聴き、三田へ進んでゼミを選ぶとき躊躇なく内山ゼミを志望した。機会均等、門戸開放の内山教授は“来る者は拒まず”で志望者全員を入れてしまわれたので、初めは教室に入り切れない有様でどうなることかと思ったが、その内に落ち着くべきところに落ち着いた。

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第4回
坂上 弘 小説家 慶應義塾大学出版会株式会社代表取締役会長 社団法人日本文藝家協会理事長

大江晁先生は私が昭和32年に哲学科にすすんだとき、フランスからもどられた新進気鋭の助教授で、義塾でもはじめての記号論理学の演習をスタートしたばかりだった。

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第3回
北城恪太郎  日本アイ・ビー・エム株式会社 最高顧問 慶應義塾大学の管理工学科に入学したのは、昭和38年の4月である。当時、日吉の塾高に在籍していた私は、ある雑誌に「これからは、コンピューターの時代が来ると」と書かれた記事を読み、高校生ながら、これから到来するであろう情報化社会にあこがれを抱き、コンピューターを学びたいと思いを強くした。これが管理工学科への入学のきっかけだった。

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第2回
草刈隆郎 日本郵船株式会社. 代表取締役会長 社団法人日本経済団体連合会 副会長

黒川俊雄先生のこと
先生との出会いは、昭和36年、2年次の夏、奥蓼科で行われた1週間弱のワークキャンプ‐確か、塾の自治会主催だったかと思うが、忘れてしまった‐だった。

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第1回
福原義春 株式会社資生堂名誉会長

昭和二十年代のことだから遠い昔である。日吉にあった二年間の大学予科が一年でおしまいになり、三田の新制大学一年が始まった。   

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