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慶應義塾OCW >> コース一覧 >> 文学部>> 近代日本人生成史 ―近代における移動・移住と日本人のアイデンティティ(2004春‐秋学期)

近代日本人生成史 ―近代における移動・移住と日本人のアイデンティティ(2004春‐秋学期)
【テーマ15:アイデンティティ生成 II〈移動と意識の形成〉】

☆契約耕地での生活と意識

1.ペルー (República del Perú)
  地域区分
   海岸地帯 costa
   高地地帯 sierra
   森林地帯 selva
  社会構造
   都市
    白人・クリオーリョ(黒人奴隷)
   地方
    メスティッソ
    先住民・(黒人奴隷)
  外国人移民の導入
   資本家・技術者(都市):フランス人・ドイツ人・イギリス人・イタリア人
   定住植民者(アマゾン森林地帯):ドイツ人・イタリア人
   農業労働者(海岸地帯の大農園)黒人奴隷の解放→中国人苦力→日本人移民

2.耕地での生活
  砂糖黍プランテーションにおける契約労働
   「日本人村」⇔先住民
    村役場
    日本人結社:日本人会・県人会・郡人会
    日本人学校
    「慈恩寺」
    日本人墓地
  形成される意識
   「日本人」⇔「土人」
    同航海・同県人・同郡人
    出稼ぎストラテジー〈錦衣帰郷〉
    第一次世界大戦〈戦勝国・一等国〉


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