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慶應義塾OCW >>復活!慶應義塾の名講義>>林 名誉教授
 

復活!慶應義塾の名講義

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【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施される講義です。
この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

ここでは、その内容を要約し、慶應義塾の講義に関心を持っていただいている多くの方々に知っていただきたく掲載を開始しました。

このページは第1回講義の林 喜男 理工学部名誉教授の「名講義」です。

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安心できる社会の構造は出来るか?

林 喜男 理工学部名誉教授

【概要】

10月1日(土)、三田キャンパス西校舎517番教室において、「安心できる社会の構造は出来るか?」というタイトルで、林喜男名誉教授による創立150年記念講義が行われました。
「事故の原因は、物理的・機械的な欠陥が原因か、人間の性格特性が原因か、を探る」と いう内容でご講義いただき、最後に学期末さながらの試験が行われました。当日は約110名 の方が参加され、名誉教授の久しぶりに行われた講義に、熱心に耳を傾けられていました。
今回、理工学部出身の林名誉教授に三田キャンパスでご講義いただくことにより、日吉と 小金井か矢上台のキャンパスしか経験がない理工学部出身の塾員にとって、「一生の間に1 回は三田の山で授業を」という密かな願いをかなえるイベントとなりました。

林名誉教授

  • 講義資料(PDF)
  • 講義録(PDF)
  • 講義ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。また一括再生は上記の写真をクリックして下さい。)

RSSをiTunesにドラッグ&ドロップするとビデオポッドキャストが登録されます。

  • 部分再生
    概要
    開催挨拶、講師紹介
    はじめに、JR福知山線の事故など
    航空機事故と測定実験など
    人間工学から見たメーターなど
    人間の情報処理と過ちなど
    人間のエラー行動特性など
    中華航空事故、スリーマイル島の事故など
    人間のエラーモデル、まとめ

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林 名誉教授略歴

池井名誉教授

林 喜男(はやし よしお)
【略歴】
1925年11月生まれ
1950年 慶應義塾大学工学部卒業
1955年 慶應義塾大学旧制大学院工学研究科応用化学専攻博士課程所定単位取得退学
1955年 医学部助手、1961年 工学部助教授を経て、1969年 工学部教授(1991年まで)
1960年 医学博士
1969年 工学博士
1969年 横浜国立大学工学部非常勤講師(人間工学)
1971年 早稲田大学工学部非常勤講師(統計学)
1991年 名誉教授
1992年 武蔵工業大学経営工学科教授(1996年まで)
1996年 五島育英会顧問(1999年まで)

【主要著書】
「人間信頼性工学4版-人間エラーの防止技術」、「人間工学」、「ヒューマンエラー-認知科学的アプローチ」、「保健医療の社会学 健康生活の社会的条件」、「地域医療計画」、「無人化システム」

 

 

 

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