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慶應義塾OCW >>復活!慶應義塾の名講義>>大島 名誉教授
 

復活!慶應義塾の名講義

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【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施される講義です。
この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

ここでは、その内容を要約し、慶應義塾の講義に関心を持っていただいている多くの方々に知っていただきたく掲載を開始しました。

このページは第10回講義の 大島通義 経済学部名誉教授の「名講義」です。

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「財政社会学のこと」

大島通義 経済学部名誉教授

【概要】

12月09日(土)、三田キャンパス西校舎526番教室において、「財政社会学のこと」というタイトルで、大島通義名誉教授による創立150年記念講義が行われました。

大島名誉教授が研究されている財政社会学について、ドイツと日本の中央銀行の変遷をふまえながらご講義いただきました。
当日は約100名の方が参加され、名誉教授の久しぶりに行われた講義に熱心に耳を傾けられていました。

大島名誉教授

  • 講義のレジュメ
  • 講義ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。また一括再生は上記の写真をクリックして下さい。)

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概要
 
 
 
 
 
 

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大島名誉教授略歴

大島名誉教授

大島 通義(おおしま みちよし)
【略歴】
1929年 東京生まれ
1952年 慶應義塾大学経済学部卒業
1954年 経済学部副手に就任
1957年 大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
1957年 経済学部助手、専任講師、助教授を経て、1973年経済学部教授に就任(1995年まで)
1995年 名誉教授
1995年 獨協大学経済学部教授に就任(2000年まで)

【主要著書】
『総力戦時代のドイツ再軍備――軍事財政の制度論的考察』、『中央銀行の財政社会学――現代国家の財政赤字と中央銀行』、“Von der Rustungsfinanzierung zum Reichsbankgesetz 1939”, in: Jahrbuch fur Wirtschafts- geschichte

 

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