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慶應義塾OCW >>復活!慶應義塾の名講義>>山岸 名誉教授
 

復活!慶應義塾の名講義

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【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施される講義です。
この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

ここでは、その内容を要約し、慶應義塾の講義に関心を持っていただいている多くの方々に知っていただきたく掲載を開始しました。

このページは第11回講義の山岸 健文学部名誉教授の「名講義」です。

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「旅と人間と風景 ~日常生活と人生をめぐって」

山岸 健 文学部名誉教授

【概要】

3月31日(土)、三田キャンパス西校舎517番教室において、「旅と人間と風景 ~日常生活と人生をめぐって」 というタイトルで、山岸健名誉教授による創立150年記念講義が行われました。
当日は約160名の方が参加され、名誉教授の久しぶりに行われた講義に熱心に耳を傾けられていました。

山岸名誉教授

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概要
 
 
 
 
 
 
 
 

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山岸名誉教授略歴

山岸名誉教授

山岸 健(やまぎし たけし)
【略歴】
1934年 新潟県長岡市生まれ
1957年 慶應義塾大学文学部卒業
1959年 文学部副手
1961年 文学部助手
1962年 大学院社会学研究科博士課程社会学専攻単位取得満期退学
1965年 文学部専任講師
1967年 留学、ロンドン大学LSE(9月から1年間)
1970年 文学部助教授
1973年 社会学博士
1976年 文学部教授
1999年 名誉教授
1999年 大妻女子大学人間関係学部教授に就任(2007年まで)、人間関係学部長(1999年から2003年まで)、大学院人間関係学研究科長(2003年から2005年まで)

東京大学、東北大学、一橋大学、横浜国立大学、山口大学、国際基督教大学、立教大学、明治学院大学、その他の大学で非常勤講師を勤める

【主要著書】
『都市構造論 社会学の観点と論点』、『社会的世界の探究 社会学の視野』、『人間的世界と空間の諸様相 人間/人間関係/生活/文化/東京/風景/絵画 /旅/社会学』、『人間的世界の探究 トポス/道/旅/風景/絵画/自己/生活/社会学/人間学』、『社会学的人間学 絵画/風景/旅/トポス/道/人間 /生活/生存/人生/世界』、『日常生活の社会学』、『絵画を見るということ 私の美術手帖から』、『レオナルド・ダ・ヴィンチへの誘い-美と美徳・感 性・絵画科学・想像力-』他

<山岸美穂との共著>
『日常的世界の探究 風景/音風景/音楽/絵画/旅/人間/社会学』、『音の風景とは何か サウンドスケープの社会誌』、『感性と人間 感覚/意味/方向 生活/行動/行為』他

※この他に編著書、共著がある

<研究領域>
社会学の理論と学説、社会学的人間学、文化社会学、生活空間論、都市論、風景論、絵画論、旅の社会学と人間学

 

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