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慶應義塾OCW >>復活!慶應義塾の名講義>>宮家 名誉教授
 

復活!慶應義塾の名講義

150

【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施される講義です。
この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

ここでは、その内容を要約し、慶應義塾の講義に関心を持っていただいている多くの方々に知っていただきたく掲載を開始しました。

このページは第16回講義の 宮家 準文学部名誉教授の「名講義」です。

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「いのち」と「こころ」

-死を見つめて今を生きる-

宮家 準 文学部名誉教授

【概要】

10月27日(土)、三田キャンパス西校舎517番教室において、『「いのち」と「こころ」-死を見つめて今を生きる-』というタイトルで、宮家準名誉教授による創立150年記念講義が行われました。
当日は約220名の方が参加され、宮家名誉教授の久しぶりに行われた講義に熱心に耳を傾けられていました。

宮家名誉教授

  • 講義のレジュメ
  • 講義要録
  • 講義ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。また一括再生は上記の写真をクリックして下さい。)

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概要
 
 
 
 
 
 
 
 

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宮家名誉教授略歴

宮家名誉教授

宮家 準(みやけ ひとし)
1933年 東京生まれ
1956年 慶應義塾大学文学部哲学科社会学専攻卒業
1962年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(文学博士)
1962年 慶應義塾大学文学部助手、専任講師、助教授を経て、1975年 文学部教授に就任
1991年 大学院社会学研究科委員長(1995年まで)
1999年 名誉教授
1999年 國學院大學文学部教授
2004年 國學院大學定年退職(その後2007年3月まで同大学大学院文学研究科講師)

この間、ハーバード大学世界宗教センター客員研究員、ケンブリッジ大学クレアーホールカレッジ客員研究員、ミシガン大学客員教授、東京大学・東北大学・北 海道大学・九州大学・成城大学などの講師、日本宗教学会会長(2000-2003年)、神道宗教学会・日本印度学仏教学会・日本道教学会・日本民俗学会な どの理事、日本学術会議会員・同会議宗教学研究連絡委員会委員長(17,18,19期)、同会議第1部副部長・生命倫理委員会委員(19期)等を務める。
現在、日本学術会議連携会員、哲学・倫理・宗教教育分科会委員長(20期)、日本山岳修験学会会長、など。

日本宗教学会賞、慶應義塾賞、福澤賞、秩父宮記念学術賞(日本学術振興会)などを受賞。

【主要著書】
『修験道と日本宗教』、『修験道儀礼の研究』、『修験道思想の研究』、『修験道組織の研究』、『宗教民俗学』、『日本の民俗宗教』、『修験道-その歴史と 修行-』、『霊山と日本人』、“Shugendo Essays on the Structure of Japanese Folk Religion”、“The Mandala of the Mountain ; Shugendo and Folk Religion”、他多数。

 

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