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慶應義塾OCW >>復活!慶應義塾の名講義>>栗林 名誉教授
 

復活!慶應義塾の名講義

150

【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施される講義です。
この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

ここでは、その内容を要約し、慶應義塾の講義に関心を持っていただいている多くの方々に知っていただきたく掲載を開始しました。

このページは第17回講義の栗林 忠男法学部名誉教授の「名講義」です。

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「海洋基本法の成立とその課題」

栗林 忠男 法学部名誉教授

【概要】

2007年11月10日(土)、三田キャンパス西校舎528番教室において、「海洋基本法の成立とその課題」 というタイトルで、栗林忠男名誉教授による創立150年記念講義が行われました。
当日は約100名の方が参加され、栗林名誉教授の久しぶりに行われた講義に熱心に耳を傾けられていました。

栗林名誉教授

  • 講義要録
  • 講義資料
  • 配布資料
  • 講義ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。また一括再生は上記の写真をクリックして下さい。)

RSSをiTunesにドラッグ&ドロップするとビデオポッドキャストが登録されます。

部分再生
概要
栗林名誉教授紹介
 
 
 
 
 
 
 

栗林名誉教授略歴

栗林名誉教授

栗林 忠男(くりばやし ただお)
【略歴】
1937年 東京生まれ
1959年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
1966年 オーストラリア国立大学大学院博士課程終了 法学博士
1968年 慶應義塾大学法学部専任講師、助教授を経て、1977年教授
1980年 慶應義塾大学学生部長
1993年 慶應義塾常任理事
1999年 慶應義塾大学法学部長
2002年 名誉教授
2002年 東洋英和女学院大学教授(2007年まで)

外務省アジア・アフリカ法律諮問委員会日本代表顧問、国連宇宙空間平和利用委員会日本代表顧問、世界法学会理事長、日本学術会議会員

【主要著作】
“The Basic Structure of Australian Air Law”、『航空犯罪と国際法』、『注解国連海洋法条約(下巻)』、『現代国際法』、共編『海洋法の歴史的展開』、共著『海の国際秩序と海洋政策』、共編 『海洋法の主要事例とその影響』、その他多数。

 

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