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慶應義塾OCW >>復活!慶應義塾の名講義>>内山 名誉教授
 

復活!慶應義塾の名講義

150

【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施される講義です。
この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

ここでは、その内容を要約し、慶應義塾の講義に関心を持っていただいている多くの方々に知っていただきたく掲載を開始しました。

このページは第4回講義の内山秀夫 法学部名誉教授の「名講義」です。

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敗戦から戦後へ

内山秀夫 法学部名誉教授

【概要】

6月24日(土)、三田キャンパス第一校舎109番教室において、「敗戦から戦後へ」というタイトルで、内山秀夫名誉教授による創立150年記念講義が行われました。
太平洋戦争で敗戦した日本、また、戦後の日本的民主主義について、参加者にその場で考えさせるような、内山名誉教授ならでは独特な話し方でご講義をいただきました。
当日は約150名の方が参加され、名誉教授の久しぶりに行われた講義に熱心に耳を傾けられていました。

内山名誉教授は2008年4月6日にご逝去されました。ここに謹んでお悔やみ申し上げます。

内山名誉教授

  • 講義のレジュメ
  • 講義要録
  • 講義ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。また一括再生は上記の写真をクリックして下さい。)

RSSをiTunesにドラッグ&ドロップするとビデオポッドキャストが登録されます。

部分再生
概要
開催挨拶、講師紹介
敗戦の日、戦争体験世代のカテゴリー
「宣戦詔書」と「終戦の詔書」、価値の追求
「戦後」という数え方、一身二生を生きる
負けて目覚める
ポツダム宣言受諾の意味
普遍性への渇望
Q&A

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内山名誉教授略歴

内山名誉教授

内山 秀夫(うちやま ひでお)
【略歴】
1930年2月生まれ
1953年 慶應義塾大学経済学部卒業
1958年 法学部政治学科卒業
1959年 アメリカ合衆国連邦議会研究員(1960年まで)
1967年 法学部助教授を経て、1973年 法学部教授に就任(1994年まで)
1988年 福澤研究センター所長(1990年まで)
1994年 新潟国際情報大学学長
1995年 名誉教授 法学博士
2008年 逝去

【主要著書】
増補訂版「民族の基層」、「比較政治考」、「政治と政治学のあいだ」、「政治は途方に暮れている」等

 

 

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