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慶應義塾OCW >>復活!慶應義塾の名講義>>速水 名誉教授
 

復活!慶應義塾の名講義

150

【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施される講義です。
この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

ここでは、その内容を要約し、慶應義塾の講義に関心を持っていただいている多くの方々に知っていただきたく掲載を開始しました。

このページは第5回講義の速水 融 経済学部名誉教授の「名講義」です。

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「苦しかった講義、楽しかった講義  ~歴史人口学・勤勉革命・経済社会~」

速水 融 経済学部名誉教授

【概要】

2006年7月15日(土)、三田キャンパス西校舎517番教室において、 「苦しかった講義、楽しかった講義~歴史人口学・勤勉革命・経済社会~」というタイトルで、 速水融名誉教授による創立150年記念講義が行われました。

今まで速水名誉教授ご自身が行われた様々な講義や研究会を振り返り、 講義内容の基となったできごとや、その評価についてご講義をいただきました。
当日は約130名の方が参加され、名誉教授の久しぶりに行われた講義に熱心に耳を傾けられていました。

速水名誉教授

RSSをiTunesにドラッグ&ドロップするとビデオポッドキャストが登録されます。

部分再生
概要
履歴、戦後の学生時代
日本常民文化研究所での勤務、慶應義塾助手生活と英書講読
助教授時代、「漁業史」「一般経済史」「日本経済史」の講義
最も講義の苦しかった時代、第2回福澤基金による海外留学
留学先への途上、イラン、シリアでのエピソード
留学先への途上、エジプトでのエピソード、楽しい講義のきっかけ

リスボン、ゲント、歴史人口学との出会い

国際学会の経験、勤勉革命の命名
ゼミでの思い出、歴史、日本経済史の傑作試験問題

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速水名誉教授略歴

速水名誉教授

速水 融(はやみ あきら)
【略歴】

1929年 東京生まれ
1950年 慶應義塾大学経済学部卒業。常民文化研究所研究員を経て、1953年慶應に戻る
1967年 経済学部教授就任
1989年 国際日本文化研究センター(日文研)教授
1995年 麗澤大学教授
現在、慶應大、日文研、麗澤大各名誉教授、文化功労者、日本学士院会員。

【主要著書】
「近世農村の歴史人口学的研究」、「近世濃尾地方の人口・経済・社会」、「歴史人口学で見た日本」、「日本を襲ったスペイン・インフルエンザ」等

 

 

 

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