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慶應義塾OCW >>復活!慶應義塾の名講義>>森岡 名誉教授
 

復活!慶應義塾の名講義

150

【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施される講義です。
この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

ここでは、その内容を要約し、慶應義塾の講義に関心を持っていただいている多くの方々に知っていただきたく掲載を開始しました。

このページは第6回講義の森岡 敬一郎 文学部名誉教授の「名講義」です。

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読史五十年から得た教訓と反省

森岡 敬一郎 文学部名誉教授

【概要】

7月22日(土)、三田キャンパス第一校舎121番教室において、「読史五十年から得た教訓と反省」というタイトルで、森岡敬一郎名誉教授による創立150年記念講義が行われました。

森岡名誉教授の専門分野であるイギリス中世史「マグナ・カルタ」を中心にご講義いただき、過去の歴史から現代を見ていくことの大切さや、目先の面白さにとらわれず、基礎を押さえることの重要性についてお話しいただきました。
当日は約100名の方が参加され、名誉教授の久しぶりに行われた講義に熱心に耳を傾けられていました。

森岡名誉教授

  • 講義のレジュメ
  • 講義ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。また一括再生は上記の写真をクリックして下さい。)

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概要
 
 
 
 
 
 
 

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森岡名誉教授略歴

森岡名誉教授

森岡 敬一郎(もりおか けいいちろう)
【略歴】
1922年9月生まれ
1947年 慶應義塾大学文学部卒業、
1956年 文学部助教授に就任
1959年 ハーヴァード大学イエンチン研究所Visiting Scholarとして留学
1965年 文学部教授に就任(1988年まで)
1971年 慶應義塾大学大学院研究科委員
1973年 イギリス留学(1974年まで)
1985年 三田史学会会長(1987年まで)
1986年 Royal Historical Society Fellow
1988年 慶應義塾大学名誉教授
1988年 創価大学文学部教授(現在、同大学名誉教授)

【主要著書】
〔論文〕「マグナ・カルタ」の研究、〔訳書〕ガンスホーフ「封建制度」、マルク・ブロック「封建社会」、ホルト「マグナ・カルタ」等

 

 

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