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慶應義塾OCW >>復活!慶應義塾の名講義>>荒牧 名誉教授
 

復活!慶應義塾の名講義

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【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施される講義です。
この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

ここでは、その内容を要約し、慶應義塾の講義に関心を持っていただいている多くの方々に知っていただきたく掲載を開始しました。

このページは第9回講義の荒牧国次 理工学部名誉教授の「名講義」です。

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「腐食科学における一つのナノテクノロジー -定年後に研究したこと-」

荒牧国次 理工学部名誉教授

【概要】

11月18日(土)、日吉キャンパス第6校舎J634番教室において、「腐食科学にお ける一つのナノテクノロジー -定年後に研究したこと-」というタイトルで、 荒牧国次名誉教授による創立150年記念講義が行われました。

荒牧名誉教授が50年以上にわたって研究されている金属腐食の基本を電気化学的 に分かりやすくご説明くださったうえで、最先端科学技術のひとつであるナノテクノロジーを用いたユニークな腐食防止について、定年後の研究成果を中心にご講義いただきました。
当日は約70名の方が参加され、名誉教授の久しぶりに行われた講義に熱心に耳を傾けられていました。

荒牧名誉教授

  • 講義ビデオ(下記のNoをクリックしてご覧下さい。また一括再生は上記の写真をクリックして下さい。)

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概要
 
 
 
 
 
 

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荒牧名誉教授略歴

荒牧名誉教授

荒牧 国次(あらまき くにつぐ)
【略歴】
1932年 東京生まれ
1953年 慶應義塾大学工学部卒業
1955年 大学院工学研究科修士課程修了、工学部助手就任、1959年同専任講師を 経て、1964年同助教授
1966年 工学博士、慶應義塾派遣留学生としてテキサス大学留学
1971年 工学部教授
1977年 工学部日吉主任(1981年まで)
1981年 理工学部化学科教授
1986年 慶應義塾評議員(1996年まで)
1988年 理工学部化学科主任(1992年まで)
1991年 慶應義塾義塾賞受賞
1997年 名誉教授
現在、(社)腐食防食協会名誉会員

【主要著書】
著書「インヒビターの作用」など、学術論文および総解説多数。

 

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