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慶應義塾OCW >>コース一覧 >> 薬学部>> 薬の効くプロセス(2008春学期)

薬の効くプロセス(2008春学期)
異文化コミュニケーション1

【担当教員】
中島 恵美

崔  吉道

【コース・ガイド】

薬物は、一般に投与部位から吸収され、循環血を介して、体内の各臓器や組織の生体膜透過過程を経て作用部位に移行する。体内で薬物は受容体その他の様々な タンパク質と結合し、化学変換を受け、やがて体外へと消失する。作用部位に達した薬物の量と作用により薬効が決まることを理解する。医薬品の作用する過程 を理解するために、代表的な薬物の生体内運命(吸収、分布、代謝、排泄)に関する基本的知識とそれらを解析するための基本的技能を修得する。薬物と生体と の相互作用や薬剤の投与システムについても学ぶ。

[講義]2008年春学期(4月から7月) 水曜3限

[レベル]学部学生

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